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必見!秋から冬のUSJ攻略法!
あの猛暑の夏も過ぎ、爽やかな秋の行楽シーズンを迎え、空くどころか、ますます混雑度を増すUSJです。 しかも、団体客が増えるのに、営業時間は短くなり、昼間のアトラクションの待ち時間が延びる傾向です。 ただ、「濡れモノ系」が多いアトラクション、これからの寒い時期、来場者の動向が気になります。 そこで、秋から冬のUSJ攻略法をご紹介します。金曜日や土日・祝日などの「ハリウッドマジック開催日」と 「ハリウッドマジック休止日」に分けてありますので、お出かけの日に合わせて参考にしてください。
忘れてならないのが、「ポンチョ」や「カッパ」などの雨具、そしてタオルです。「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」や「ジョーズ」などの濡れるアトラクション対策のために必要です。アトラクションでびしょ濡れになるのが嫌な人は、カッパをご用意ください。パーク内で使い捨てのポンチョが売られていますがおすすめできません。だって200円ですよ!それで使い捨て。濡れるのが嫌な人は、ちゃんとしたポンチョを買いましょう!「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の横のショップや路上の屋台ショップなどで買うことができます。こちらは650円、しかも「ウッディー」とUSJのロゴが入っています、もちろん使い捨てではありません。しかし、本当のお勧めは「最初から持って行くこと」です。パーク内は、売られている透明使い捨てポンチョを着た人と、650円のブルーのポンチョを来た人で埋め尽くされてちょっと異様な光景になってしまいます。せっかくの素晴らしい景観がだ台無し。どこを写真にとってもそんな人しか写らないんだもん。だから、「マイポンチョ」や「マイレインコート」の持参をお勧めします。ちょっとお洒落な「パーカー」なんかだったら、この季節寒さ対策の防寒具になるからいいですよ。海外のユニバーサル・スタジオではカッパを着る人はほとんどいないそうです。もちろん、年中温暖な気候ってのもあるけど、実は、みんな濡れるのを楽しみに来ているのです。濡れるか?濡れないか?そのハラハラドキドキがまた楽しいのです。僕は今まで一度もカッパもポンチョも着たことありません。ただ、頭の先からお尻までびしょ濡れになったことは何度もあります。
午前9時 それでは、USJでの1日を朝から時間を追って紹介します。 開園時間は、曜日に関係なくこの時期は、午前9時です。しかし、週末や祝日など、混雑が予想される日は、その時間の1時間近く前にオープンする場合があります。平日などは、当日混雑している場合を除き、ほぼ定刻の午前9時にオープンします。ただ、混雑によっては、平日でも午前8時40分とか50分とか、早めにあく場合があるので注意が必要です。理想的には、週末など混雑が予想される日は開園1時間前。平日なら30分前の午前8時30分には出かけ少しでも早くパークインするようにしましょう。チケットに関しては、JRチケットの場合引き替えなしでそのまま入場でき便利ですが、ローソンチケットや旅行代理店チケットの場合入場前にチケットブースでの引き替えが必要です。この時間が5分から10分掛かるので注意が必要です。このチケット引き替えは開園1時間前より行われます。当日券の発売もこの時間より開始されます。やはり1時間前には到着しておきたいですね。チケット交換が必要な方は、一旦チケットブースに並ぶことになります。そして、再び入場ゲートに並び直さなければいけないのです。初めて行かれる方は、最初にこの並んでいる人の列に圧倒されてしまいます。そんなことも、早めに到着していれば、精神的余裕が生まれますよ。
入場したら、最初にするべきことは「Eパス」を手に入れることです。このEパスについてはこちらをご覧ください。Eパス対象アトラクション数がこの夏から増え、午前中の早い時間にすべてなくなっていましたが、10時以降に入場されても残っていることが多く、手に入れやすくなっています。現在人気ライド系アトラクション6つが対象になっています。Eパスを手に入れたらその時間まで他のアトラクションを楽しんでください。午前中に人気アトラクションを1つか2つ制覇できればラッキーです。途中、Eパスの予約時間が来たらそのアトラクションに向かうのを忘れないでください。Eパスを使い終わったら次のEパスをもらうことができます。ひょっとしてまだ残っている可能性がありますので希望のアトラクションに向かって確認するのを忘れないでください。Eパスがあれば数十分から数時間得することになるのです、午前中のねらい目としては、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」「ジョーズ」「ETアドベンチャー」で「Eパス」もこれらのアトラクションのものを手に入れてはいかがでしょう。午前中が第一の勝負ポイントです。積極的にライド系アトラクションをまわるようにしましょう。
昼食時 午後2時くらいまでが一番混雑する時間です。アトラクションの待ち時間も最大になっているはずです。この時間は、ライド系(乗り物)アトラクションではなく、ショー系アトラクションを楽しむようにしましょう。見逃せないのは「ウォーター・ワールド」「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」「アニメ・セレブレーション」などで、時間によっては「ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」や「アニマル・アクターズ・ステージ」をお楽しみください。全て座ってみられるアトラクションで休憩代わりになるでしょう。途中、混雑具合により昼食の時間としてください。人数が多かったり子供連れの場合は予約できるレストランを朝一番で申し込んでおくのもいいでしょう。おすすめは、比較的お値打ちな、トッピング自由のハンバーガーレストラン「KWBB」(ファーストフード)、お肉が美味しくて空いている「ロング ブランチ バーベキュー」(ビュッフェスタイル)、値段は高いがお替わり自由のパンとソフトドリンクがお得な「パーク サイド グリル」や「ロンバーズ ランディング」(テーブルサービス)はいかがでしょう。詳しくはレストランのコーナーで各お店のメニューや価格をご覧ください。パーク内ではありませんが隣接するホテル京阪の「ランチバイキング」は価格、量、味、サービス共に満足できる内容でお勧めのレストランです。この「ホテル京阪ランチバイキング」や「パーク内レストランの予約方法」は、「とっておきUSJ」のコーナーで特していますので、そちらをご覧になり参考にしてください。
夕方からは再びライド系アトラクションをまわりましょう。閉園間近になるとお土産を買う各ショップが大混雑となります。この時間は比較的空いているので気に入ったショップを見つけたらある程度物色しておくと後で買うときに迷わなくても済みます。休憩でデザートなどもこの時間を利用しましょう。 午後4時以降は、「ハリウッドマジック開催日」と「ハリウッドマジック休止日」に分けて紹介します。なお、パークの終了時刻によってもこの後の攻略法が違ってきますのでご注意下さい!また、混雑が激しい日などは、夕方以降に急遽延長営業が決まる場合もありますので注意が必要です。 午後4時 ハリウッドマジック休止日 平日など営業時間が短く、「ハリウッドマジック」が行われない日の攻略法は、午後4時以降少し変わってきます。平日の特徴は、団体客が多いことです。修学旅行や遠足の学生、ツアー客や企業や農協・婦人会などの団体客の多くが、午後3時から4時、遅くても5時が集合時間で、パークを後にします。その後が、第二の勝負ポイントです。午前中乗れなかったライド系アトラクションに再び挑戦しましょう。「バックドラフト」や「ターミネーター2:3D」は時間が遅くなればなるほど混雑が少なくなってきます。ただし「ETアドベンチャー」はなかなか空いてくれませんので、覚悟して並びましょう。この時間帯は間違っても、おみやげを買おうなどと思ってはいけません。パーク内の各ショップは、帰る間際の団体客で溢れかえっているはずです。閉園時間の1時間前から30分前になったら「お土産タイム」です。混雑は変わりませんが、平日の場合、パークの営業が午後7時まででも、入り口に近い各ショップは閉店にはならず、そのまま営業しているのです。それを知らずに慌てて買い物をする人を多く見かけます。急いで買って忘れ物をしたり、じっくり品定めができないのもつまらないですよね。ここは焦らずゆっくり買い物を楽しみましょう。概ね、パークの閉園時間から1時間近く延長して営業されています。両手に持ちきれないお土産を買う頃には、JRの駅の混雑も駐車場からでる車もピークを過ぎていることでしょう。どうぞ、気をつけてお帰りください!そして、次回は是非「ハリウッドマジック開催日」にお越しくださいね! 注意1:真冬などの閑散期の平日は、団体客も少なく混雑もないと予想しています。当然「ハリウッドマジック」も開催されません。そのような日は、特別の攻略法などなく楽しめると考えています。どうそ、思う存分USJを満喫ください!
午後4時 ハリウッドマジック開催日 週末や休日明けの平日など、限られた日の日没後に行われるアトラクションが「ハリウッドマジック」です。午後4時、まだパーク内は激しく混雑しているでしょう。帰る人もそんなに多くはいません。アトラクションの待ち時間も極端に短くなっていないはずです。そんなときは、思い切って「お土産タイム」にしましょう。通常お土産タイムは、最後の帰宅前にと考えている人が多いので、閉園前の時間はどのショップも大混雑で、ゆっくり品定めができないばかりか、レジに並ぶ列も40分待ちとなってしまうことすらあります。この午後4時過ぎは、そんな混雑もなくじっくりお土産を選ぶことができます。パーク内のショップを巡り、お気に入りのお土産を買い求めましょう。両手に一杯になった荷物は、コインロッカーに預けてもいいでしょう。 アトラクションの待ち時間が短くなっていたら、午前中に乗り残した「ライド系アトラクション」に挑戦しましょう。*日曜日や連休の最終日などは、お客さんの帰る時間が早く、混雑緩和の時間帯も早めになる傾向がみられます。 ラグーンに綺麗な夕日が沈むと、いよいよ「ハリウッドマジック」の開催時刻です。この「ハリウッドマジック」を見る絶景ポイントについては、「とっておきUSJ」のコーナーで特集していますので、そちらをご覧下さい。 注意2:閑散期の週末など、ハリウッドマジックが開催される日であっても営業時間が短い場合があります。そのような日は、「お土産タイム」は、最後にもってきましょう。
ハリウッドマジック終了後 ハリウッドマジックが終わると、パークの閉園まで2時間を切っています。(パーク閉園が午後10時の時。なお、閉園が午後9時の時は残り1時間となります。)*閑散期の週末などは、このハリウッドマジックの終了と共にパークの閉園になるときがあります。ご注意下さい!閉園までは、ラストスパート!午前中乗り残した「ライド系アトラクション」に挑戦しましょう!パーク最奥のアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」や「ジョーズ」などは、昼間とは雰囲気が変わってお勧め!ライトや炎の演出がより効果的で、出来ることなら最後にもう一度乗っておきたいアトラクションです。「バックドラフト」や「バックトゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」「ターミネーター2:3D」などは待ち時間が極端に短くなっているはずです。ただ、「ETアドベンチャー」は最後の最後まで待ち時間が短くなることはありません。最短でも20分から30分は待ち時間があります。覚悟して並びましょう!もう一つお勧めのアトラクションは「ユニバーサル・モーション・ピクチャー・マジック」です。このアトラクションは、入り口に近いところにあって便利なだけでなく、閉園ギリギリまで上演しているのです。最後に見るのにはもってこいのアトラクションです。お土産の買い忘れはありませんか?入り口に近い「ハリウッドエリア」の各ショップは、閉園時間を過ぎても営業していることが多くあります。焦らずゆっくり最後の買い物を楽しみましょう! いかがでしたか?今日一日USJを満喫することができたでしょうか。最後に、グローブのイルミネーションで記念写真を撮って、USJのゲートをくぐることにしましょう。 それでは、楽しい思い出を胸に、お気をつけてお帰り下さい! 次回は、真夏のUSJがあなたを待っていますよ!
*冬から翌春まで、基本的にはパークの閑散期にあたります。しかし、クリスマスやカウントダウン、ウインターイベントなど、集客のための催し物も数多く開催されます。そのようなイベント開催日とそうでない平日とではかなりパーク内の混雑に差が出来ると思われます。当USJFANでは、そのようなイベント特集や混雑のない平日の様子など、ゲストの立場に立った情報をお届けしています。パーク内での感想など、これから行かれる方のためにも「掲示板」への書き込みにご協力をお待ちしています。 (2001/11/04) |
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