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USJFANを関西テレビが紹介!管理人も出演!
関西テレビの夕方のニュース番組「スーパーニュースほっと関西」でUSJFANが紹介されました。 毎日、日替わりで一つのテーマについて伝える特集コーナーで、今回は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオープン半年を考える」がテーマになっていました。
撮影が行われたのは、今週火曜日25日でパーク内が大混雑した日です。天気は良く絶好の撮影日和だったのですが、あの混雑でパーク内を移動するだけでも大変でした。当日行かれた方、ただでさえ混雑するパークを撮影隊が移動してご迷惑をお掛けいたしました。 撮影の流れは、番組のキャスターである「林部香織」さんを、USJフリーク?の僕がパーク内を案内しながらこの半年で見えてきたことをお話しするというストーリーでした。 撮影場所は、アトラクション「ウォーターワールド」「ジョーズ」、Eパス発行所「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」のキオスク、ショップ「ロデオ ドライブ スーベニア」、「サンフランシスコ キャンディーズ」、ホテル京阪のバイキングランチ、です。もちろん実際放送されたのは、この中の一部でしたが。 他にも、ホテルや警察など、USJを取り巻くこの半年も同時に取材され番組の構成に組み込まれていました。 翌々日は、なんと僕の仕事場での撮影もありました。パソコンを前に、掲示板にレスをつける様子、仕事中なのにねぇ〜。
朝10時、正面ゲートのグローブ前から撮影が開始されました。まぁ〜緊張するする。何を喋ったかも覚えていないほど緊張しまくり千代子、なんちゃって。そんな冗談の一つも出せば良かったのに、大阪人?として恥ずかしい。「ウォーターワールド」では、ハリウッド流エンタテーメントについて、「ジョーズ」では、案内役のスキッパーについて、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」のキオスクでは、Eパスについて、そして、ショップでは、買い物だけでも楽しいとか喋って、ホテル京阪ではお勧めランチバイキングについて喋ったはずなんですが、ほとんどカットされています。 今回、僕に出演依頼があったのは、局の担当者が「USJFAN」のサイトを見て、「この度、USJ開業半年の特集をするのですが、この半年見続けてきた1人として何か企画はありませんか?」というメールがきっかけでした。そこで、3案の企画を出させて頂きました。しかし、いずれも採用されず、その代わりの案が「僕に直接出演してもらえませんか」というものだったのです。
この番組出演を通して僕の言いたかったことを要約すると、 「この半年で、USJの本当の魅力は、遊園地にあるような乗り物ではなく、人が演じるエンタテーメントにあるんだということに入場者が気がつき始めてきた。すばらしいハリウッド流演出です。ですから、同じように人が演じるショーやストリートパフォーマンスは、軒並み人気がでてきました。出演する方もこの半年でずいぶん演技に余裕が出てきたのです。もちろん、その演技を素人に演じさせて失敗したアトラクションもありました。USJの魅力は「人」なのです。それは、ステージで演じる役者だけでなく、掃除をするクリーンスタッフはもちろん、ショップの店員も、レストランで調理する人も、そして、管理職の人も、全ての人がパークで演じる重要な出演者なのです。「自分たちは、映画の世界を通して夢を与えるプロなんだ!」という意識を持つことが今一番問われている。」 というものです。
で、で、でも、カメラが回ると、緊張して考えていたことの十分の一も言えなかった。 つくずく、役者はすごいと、あらためて感心。「ディーコン」も「ビートルジュース」もみんなすごいよねぇ〜 テレビを見てくださった方に、この気持ちがどこまで伝わったかは未知数です。しかし、少なくとも今後「USJFAN」にアクセスしてくださる方の数は増えるでしょう。そして、その方々に「USJFAN」を通して、僕が言いたかったことが伝われば充分だと思っています。 今回の撮影で、USJの広報担当者の方とも面識ができたことも良かったことです。撮影後に熱く?語ることもできたんですよ。 本来なら、放送前にお知らせして、いつもこのサイトをご覧頂いている方に真っ先に見て頂くのが本意なのですが、なにせ恥ずかしがり屋な性格なもんで。。。。 でも、いつもご覧頂いている方には、僕の言いたかったことは伝わっていると思ってしまったのは、思い上がりでしょうか? しかし、この場をお借りしてお詫び申し上げます。 USJFANはこれからも「入場者」の立場に立った情報を満載でお届けしていきます。ご期待ください! (2001/09/28) |
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