USJアトラクション-ファンタスティック・ワールド
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM
アトラクション
■セサミストリート 4-D ムービーマジック
■シュレック 4-D アドベンチャー
■ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
■アニメ・セレブレーション
■ステージ22
■E.T.アドベンチャー
■ターミネーター2:3D
■アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
■バック・トゥー・ザ・フューチャー・ザ・ライド
■バックドラフト
■ジュラシック・パーク・ザ・ライド
■ウォーターワールド
■ジョーズ
■スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー
■スヌーピー・プレイランド
■ウィケッド
■トト&フレンズ
■ピーターパンのネバーランド
■ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック
■ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー
■モンスター・メーキャップ
■テレビ・プロダクション・ツアー
■ハリウッド・プレミア・パレード
■ハリウッド・マジック
■スヌーピー・アクション・ステージ
■アニマル・アクターズ・ステージ

ハリウッド・エリア

今後の演出に期待しよう!

毎日放送(東京ではTBS系列)のテレビスタジオを見学して回るツアー。
大きなスタジオやテレビサブ(調整室)などを上から眺められる専用の通路を通って見て回る。
ただ、実際にスタジオで収録が行われていなければスタジオはただのだだっ広い部屋でしかなく、わざわざ見て回るほどのものではない。仮に有名人気番組の収録が行われていたとしても、今度は逆にゆっくり立ち止まって見ることもできないのだろう。
どちらにしても、「観客に何を楽しめってことなのか分からない!」。テレビ局ならもっと「楽しませる演出」をしたらどうだろう。
もっとも、テレビ局が楽しませることが出来るのはテレビの向こうの視聴者だけかも。目の前の観客を楽しませる術は持ち合わせていないのだろう。
ツアーの最後の部屋で行われるのが「効果音」の製作体験だ。観客から希望者を数名募り、サイレントの映画にそれぞれ役割分担された効果音を付けていくものだ。
これは結構楽しめた。無音の映像に音楽や効果音が入るだけでこれほどリアルなものになるのかと、驚かされる。
それも、機械仕掛けの音ではなく全く違う音なのに画面を当てはめるといかにも本当の音に聞こえるから不思議だ。
例えば、ビデオテープを丸めたものの上を歩くと「枯葉の上を歩いてる音になる」とか、豆の入った容器を動かすと、「波や雨の音になる」など、映画やテレビの効果音はこうして作られているのかと関心させられる。
随分昔「エクソシスト」の効果音に「豚の鳴き声」が使われたと聞いて、実際に豚の鳴き声を聞いてみたらなるほどと関心したのを思い出してしまった。
上演は随時だが、午後から行われることが多い。入場前にスタッフに「今日は何かの番組収録の様子を見ることが出来ますか?」と訪ねてみるといい。
次回のツアー時間まで長い間待ってまで入るアトラクションではない。ただこれも話のネタに自分の目で確かめてみることはお勧めする。

このアトラクションは2004年8月31日をもって休演いたしました。

2005年3月19日(土曜日)から2005年5月8日(日曜日)の期間限定イベント「鋼の錬金術師 プレミア・ツアー」がこの会場で行われます。

■所要時間約30分
■定員200名

★随時上演なので待ち時間無しだったら入場しよう!
★テレビ収録の「有る無し」を入場前にクルーに確認しよう!
★最後の効果音体験は手を上げて参加しよう!



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