| 濡れた後は、バックドラフトがお勧め?
父親の後を継いで消防士になった兄弟を描いた映画「バックドラフト」。
このアトラクションは3つのステージに分かれて構成されています。
映画を見たことない人も、バックドラフトの意味を知らない人も、ちゃんと説明してくれるので大丈夫!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでよく出てくるこの「ステージ」って言葉、舞台のステージを連想させるけど、映画の世界では「スタジオ」の意味。もちろん日本の映画界でも「ステージ」って言います。
建物は消防署をイメージして造られて、入り口には消防士の消火服や消火ホースがディスプレイされています。
そんなところもチェックすれば楽しさも倍増!
第1ステージでは、監督ロン・ハワードが映画のハイライトシーンを紹介、続く第2ステージは、映画の出演者が「炎」を熱く語りかけます。
目玉はなんと言っても最後の第3ステージ!映画でもお馴染みの化学工場の爆発火災シーンが目の前で展開されるのです。
来場者は入場時から3列になって移動します。その3列のどこに入るかで迫力が違ってきます。
度肝を抜く大迫力はやはり1列目です。炎の熱や爆発の水しぶきが身体に降りかかってきます。
しかし、頭上で展開される仕掛けはこの最前列では味わうことができません。全体をを見渡せるのは3列目です。
実際、ショーが終わると起こる拍手も最前列ではなく、2列目3列目の人が中心です。
もっとも最前列はあまりの刺激に声も出ないのかも。
さぁ〜あなたはどこの席がお望み?
この列は最初に自由に選ぶことができるので、是非場所によっての見え方の違いを味わってください。
会場外で待っているエリアの最後で3列に分かれる場所があります。
そのときに、一番右の列を選べば最前列の1列目、左を選べば最後部の3列目となっています。
2回3回とUSJに行くたびに列を変えて見るのがベストですね。
*このアトラクションはアトラクション優先入場「ユニバーサル・エクスプレス・パス・ブックレット」(有料)の対象となっています。
■所要時間約20分
■定員200人
■妊婦制限有
★入場を待たされるウエイティングエリアは日陰のない炎天下!真夏には辛いかも!長時間待ちの場合はパスしたほうがいいかも!
★最前列で見るか最後列を選ぶか?最前列なら右側の列に進み、最後列なら左側の列に進もう!
★通常アトラクションの出口に併設される「ショップ」は、このバックドラフトの場合出口の道路を挟んだ向かいに「バックドラフト レスキュー ギア」があります。
|